Wednesday, 31 May 2006

人間て、
言い訳をする生き物なんだよ。
「自分は悪くない」と。
言外に「悪いのは相手だ」と含んで。

そうだ
哀れんでやろう。
その程度も分からない
頭の弱い人間なのだと。
かわいそうに。

あいつと俺の
見解の相違というやつは
根っからすれ違っていて
近くにいるのに
こんなに違うものなのかと
感心する。
あーばからし。

頭痛い。

嘘です、
痛くありません。

でも言わせてください。

病気ですね。
気を惹くことが言いたくて
甘えてる、自分自身に。

ああもう
あの人なんか
いなければいいのに

もう嫌だ
声を聞くだけで
五感で認識するだけで
ざわつく
領域に入ってくるな
我慢?
してますよ。
してなければ暴れ狂ってます。
今だって、その辺の物を破壊したくてたまりません。

そうやって
被害者ヅラしてろよ。
でも、昔よりはましだ。
まともに取り合ってた頃は、
本当に本当に
家にいられなかったから。

1に対して
2のお礼を求めるなんて
無理なのに
ふつう、半分も返ってこない。
そもそも礼を求めるのは
親切のありかたじゃない。

Tuesday, 30 May 2006

足がふらふらして
なんでこんなことしてるのだろうと考えて

この程度でどうでもよくなる
自分の貧弱さがバカらしい。
心底バカらしい。

消えるべきだと
考えていたほうが
いいのだろうか。
きっと一生出来ないけれど
そう思いながら生きていれば
間違いないだろう。

重しがなければ
とっくに風に飛ばされている。
だから邪魔は排除し、
軽くなって
空のその上まで。

…あたまが、痛い。

意味のあるものを
もとめてはいけない

違うよ
だから
それで

楽しいこと、
楽しいこと、
楽しいこと。

そればっかり。

きえてしまえるなら
それもいいのにな。

Monday, 29 May 2006

なんで生きてるんだろうな。
こんなこと、誰にも質問できない。

Sunday, 28 May 2006

生きていたいと思わないけど、
なんで死にたくないかというと、
自殺するにも死体の片づけとかで
迷惑かかるし、
親しい親しくないに関わらず、
泣く人がいるだろうから。
自殺した事実が残ると
私がいなくなってから、
みんなに何を言われるか
そんなことを考えて、死ねないと思っている。
考えたってしょうがないけど。

Saturday, 27 May 2006

今日も考えごとをする。
眠れない、夜。

不思議と、
昼のような疲れを感じない。
どこかおかしくなって
しまったのだと思う。

Friday, 26 May 2006

いいんだよ。
あきらめれば。
すべてを手に入れようとして、
無理している。
疲れている。

思ったことそのままなんて
話せ ないよ
すべてを出して
出し切って
それでも分かり合えない
そんなのは、もうやだ

Thursday, 25 May 2006

どんなにどんなに読み返しても、
まるで他人事のようにみえる。
自分はそこにいたはずなのに
何処だったかすら覚えてない。

疲れて、
すわって、
でも立ち上がる時刻はすぐに来る。
座れるとき以外、
休むことは許さない。
いつも何かをしてないと落ち着かない。
できなくなる日はいつか来る。
でも結局それで
自分自身を使いすぎて、
出来ないことを増やしている。
目一杯自分を使って
なお許容量以上を抱えようとしている。

なんだこの言い訳。
美談にするなよ。醜いな。馬鹿。

Wednesday, 24 May 2006

自分が死ぬ夢を
見た。

Tuesday, 23 May 2006

何がしたかったんだろう。
昔見えてたキラキラしたものは
どこに行ったんだろう

本当は
泣く資格も無いんじゃないか

「生まれてすみません」と
思わず口走りそう。

今日ほど自分を嫌いになった日があっただろうか。
もうわけ分からない。
最悪だ最低だ
なんでこんな奴が生きてんだ
死んでしまえ
いなくなってしまえ

分かってる
すべて自分のせい
「何かがおかしい」は嘘、
おかしくしているのは自分。

もう嫌だ
こんな自分
捨ててしまえ。

あーなんか
動きたくない

つかれた。
上野行きたい。
家と逆の電車に乗った。

帰って来れなくなれば
いいのにな

毎度の現実逃避です。

ここはどこ私は誰、とか
一度やってみたいよ。

Monday, 22 May 2006

どうしたらいいですか。
なんて
他人に意見を仰ぐ時点で
終わってる。

おやすみなさい。

Sunday, 21 May 2006

進もう。
1歩でも、半歩でも。


そう思ってもすぐ、
前も後ろも見えないことに気がついて
前も後ろも誰もいなくて
悲しい気持ちになる。

涙は出ない。
かわりに笑いがこみあげてくる。

弱くて弱くてどうしようもなくて
弱けりゃどこかで決定的に負けてしまえばいいのに。

自分で負けが認められなくて
誰かが、認めざるを得なくなるように仕立ててほしいと思ってる。
「死ね」って言われたら、本当に飛び降りるだろうな。
誰か支えてくれませんか。
だめ人間。
死んじまえ。

でも、この状況を作ったのは私。

どんなに決断しても
少し経てばまたぐらついて
崩れてふりだしへ

体が言うことを聞かない。
本能のままに、人を、自分を傷つける。
見慣れた景色が新鮮な色に変わる。
喜びにうち震え、高らかに笑う。

Saturday, 20 May 2006

あまり人への恨み言は出てこない。
でも、側にくると、声を聞くと、
歯軋りするほど強い感情が沸き起こる。
一切関与したくない、近くにも居たくない、そんな気持ち。

Friday, 19 May 2006

焦っているときと
はしゃいでいるときの
気持ちは似ている
ふわふわして
じっとしていられない

Thursday, 18 May 2006

本当に人間は平等なのかな。
もし「人間は平等」と言っている人が
「おまえなんて死んじまえ」と
言ったならば
その人も死ぬべきじゃ
ないのかな。

Wednesday, 17 May 2006

同じことを言うのにさ、
泣いてる人の言い分なら通るって、おかしい。
だから泣かない。
理論だけで伝えたい。
わかって欲しいことがあるから言うんだ。
涙がないと伝わらないなら、そもそも間違ってる。
でも、正しいと信じたい。

Tuesday, 16 May 2006

分からない。
いくらつもりになったって、
あなたの代わりにはなれない。
あなたと私では、
いる場所も違うし
することもちがう。

私にあなたの世界は見えないし、
あなたに私の世界を見せることもできない。

いっそ交換してほしい。
ぼんやりした人間が
ぬくぬく暮らせて、
何で彼女が苦しまないといけないのか。

偽善だな。偽善かよ。
ごめん。

本当なら
今日は遊びに行ってたんだよね。

お金が稼げて良かったのか
趣味を満喫できなくて良くなかったのか
どちらだろう。

Monday, 15 May 2006

今の一時の痛みと
交換しても良いかもな。
そのくらい、自分の中では軽い。

弱すぎ。
針でつつかれただけで
弾けて、
床に散る。

独りが良い。
自分のやりたいようにやるために。
人に気を使うなんてうんざりだ。
何で人は独りで生きていけないのか。
おまえたちがいるから
好きなことができない。
いなくなってしまえ
世の中の奴ら。
でなければ、
俺がいなくなってしまえ。

Sunday, 14 May 2006

家にも帰りたくなくて、
楽しいことがある場所へ。
どこか
だれか

病気なら、
と思う自分が
病んでる。
でも正常。

Saturday, 13 May 2006

でも、ほんとに僕に合った選択だったのだろうか。
現状そうは思えない。社会不適応だから、どちらも大差ないのかもしれないけど。
どっちみち社会でダメ人間だろうな。

Friday, 12 May 2006

大丈夫。
疲れてるんだ。
少し休めばまた
世界と一緒に回れるよ。

Thursday, 11 May 2006

いくらだって分かり合える。

あなたは分かりやすく
私は分かりにくい。
同じ場面を説明しても
味方はあなたの方につく。

あなたは感情的。
私は理論的。
筋道立てて詳しく話せば
「気に入らない」と一蹴される。

あなたは単純。
私は複雑。
私が怒るとあなたも怒る。
だから私は怒らない。

いくらだって分かり合える。
自分をつぶして、あなたを分かってあげた。
あなたは理解しなかった。
「もうつぶれる」の一言を。
いくらだって分かり合える。
それは甘い幻だった。

Wednesday, 10 May 2006

いつ切っても
おかしくない。

こんな時でも私は
抑圧して
自分を表現しないことを選ぶ。

しがみつくほど
強くないよ。

すがりつくほど
弱くないよ。

手を離して、
落ちていく自分。
いや、もうずっと落ちっぱなしか。
なんでもいいや。
こらえるのも
なんか感覚麻痺してて
よくわからない。
自分の普通は
どこにあったっけ。
ここだよ。自明。
あー何やってるんだ

Tuesday, 9 May 2006

辛いよね、
苦しいよね、

声に出したところで
何にもならない。毒にも薬にも。

いらいらしている。
ぐらぐら。
何か考えるだけで歯軋りするし、
何でもないのに涙がにじむ。
スプーン噛みまくって、鉄分取れそうだ。
何かに思い当たると、叫んで怒鳴って八つ当たりしたくなる。
もうそんな相手もいないけれど。

Monday, 8 May 2006

相対的にしか考えられない。
今どこにいるのか、
どの高さなのか、
誰かを基準にして。
でないと、自分がどん底に立っているように
思えてしまう。

めちゃ打ちのめされると、
逆に普通なしゃべりをしないと落ち着かない。
はたから見たら意味不明だと思う。涙ぼろぼろでボケもツッコミもこなすんもんだから。
顔を合わせてないと、普段と全く変わりないと思う。
電話も余裕。

ある時は、落ち込むことまで馬鹿らしくなって、笑いに転化されることがある。
これは完全に狂人と思われ。
いやーなんか、気分が底をつくと、オーバーフローして急におかしくなるんです、気分も私も。

怒りでも、限界を超すとケタケタ笑うことがある。

Sunday, 7 May 2006

やや自暴自棄かもしれない
勉強だけが嫌なのかと思っていた。
まあこんなことを書く時点であれだ。
そう思ってる証拠。
いーじゃんか。
怒られたくらい。
ヤケになるほどではない
それより心配すべきことは、
たくさんあるはず。

だめだ
もうだめだー

むかしむかし、絵を描くのが楽しい時期があった。

小さいとき一番夢中になっていたのが、絵を描くことだった。
棒人間がちょこまか動く4コマ。
まだ画数の多い漢字が上手くかけないような時期に、一生懸命吹き出しに、細かい文字でセリフをつめていた。
下手だから、棒人間しかかけなかった。たぶん内容もたいしたこと無い。でも同級生には人気があった。
それに子供だから、面白いかどうかより、描くことが楽しかった。毎日飽きずに何ページも書いていた。

母親が私のノートを覗き込んで、一言言った。
「そんなのは漫画じゃなくてラクガキって言うんだよ」

その日から、私は自分の絵を「ラクガキ」と呼ぶようになった。

Saturday, 6 May 2006

どこかに行きたいのではなく、
誰かに会いたい。

すべての物が遠くに感じられる。
手を伸ばせば触れられるのに、
近くにある実感がない。
狭い部屋だと分かっているのに、
壁が遠く感じる。
足元の地面が遠い。

空を見上げたとき、
そこにあるのに果てしなく遠くに思える、
その感じに似ている。

Friday, 5 May 2006

あの光景が見えた。
包丁を手首にあてて、
流れる赤いひとすじ。
すぐ横の台所。
腰が浮きそうになって、
とっさに抑えた。

やめよう。
今やったら力が入って、
一滴二滴じゃ済まない。
行くな、立つな。

理不尽な
ことばかり。

半端に知ってて、
それ以上知ることもしないで、

ああ、
またこの無限ループか。
つくづく進歩のない。

あなたが、
「逃げたくない」と言って、
それが本当の本当に嘘でないのなら、
私は止めない。
「逃げられない」と言うなら、
引きずってでも連れていく。

逃げることが悪いなんて、誰が言った。
それはきっと、
負けてしまった人間の言い訳。
「勝てなかったけど」というなぐさめだ。

何もかもに立ち向かえる人なんていない。
すべてに戦って勝てる人なんて、未来永劫出現しない。

だから逃げて。
すべて他人にまかせて、自分は泣きまくってしまえ。

いいんだよ、それで。

また元に戻る。
繰り返し、繰り返し。
同じ円を何度もなぞる。

Thursday, 4 May 2006

たとえば居眠りは、
してはいけないときでも、
どうしてもしてしまう。
それは、睡眠不足だったり、
話がつまらなかったりと、
何かしら理由がある。

分かっていても、
どうしてもしてしまうこと。
それは、
誰かの手を借りないと、
自分では
わかってても止められないと思う。

Wednesday, 3 May 2006

誰か誰か

嘘です何でもありません

と言うのは嘘です

と言うのも嘘です。

吐き気。

一人になったら
泣けるものだとおもっていた。

意味がないと、身体が悟ったのだろうか。
まだ平気というゴーサインだろうか。

今抱えているものが
宝石なのかガラクタなのか
まだ分からないから、
これからひとつずつ箱を開けて、
中を見てみようと思う。

Tuesday, 2 May 2006

ここから水平に
向かいのホームまで
空気の上を渡って
歩いていけそうな
そんな気がした。

電車の中。
ぎゅうぎゅう詰め。

読んでいて、
昔のことを思い出した。
背筋か冷たくなった。

思い出すだけで怖いのだから、
当時の私にとって
どれほどの恐怖だったのか、
想像もつかない。

Monday, 1 May 2006

本気になれば
来た道を失うのは可能なはず。
出来ないのは
未練と意気地なし。

失くすことまで
自分で出来なくて
誰かに任せてる。

なくなったら
慌てるのに。

自己矛盾している。

そう言えば、
病気になりたがる人というのは
病気なんでしょうか、
正常なんでしょうか。

泣くことは、恥ずかしいことじゃない。
自分が駄目人間な証拠でもない。

泣きたいときに抑えてしまったら、
自分で自分をねじ曲げて、
壊してしまうから。

あなたが泣いても
受け止めてくれる人が
そばにいるのだから、
辛いときには頼っていいんだと思うよ。

悲しいことには泣いて、
うれしいことには喜んで、
人間らしく生きれば、
幸せになれるよ、きっと。

グダグダだ。
とりあえず言えることは、
私を含めた関係者のうち、
すべてを理解しているのが
一人もいないこと。

落ち込んでいるのにイライラする。
どうやったら解消するんだろう。

溜めていたものを外に出すと、
一気に暗い気持ちになって、
人前なのに涙が出そうになる。

泣ける場所がないから、落ち着かない。
家は嫌いだから居たくないし、
学校は好きだから壊したくない。

普段と今と
どちらが本性ということもないけど、
片側だけ隠すのは、つらい。

「信用できない」と言うと
「なんで」「どうして」と責められる。
相手にしてみれば、当然の反応だろうけど。

人に頼りたくて頼りたくてしょうがない私が、
そう言うことの意味、考えてください。

勝手な言い分です。

意地っ張りだから、言うのが怖い。

反応が怖いから、言うのが怖い。

そんなことを言ったら「変だ」と言われるから、言うのが怖い。