人間て、
言い訳をする生き物なんだよ。
「自分は悪くない」と。
言外に「悪いのは相手だ」と含んで。
そうだ
哀れんでやろう。
その程度も分からない
頭の弱い人間なのだと。
かわいそうに。
nothing to do
頭痛い。
嘘です、
痛くありません。
でも言わせてください。
病気ですね。
気を惹くことが言いたくて
甘えてる、自分自身に。
ああもう
あの人なんか
いなければいいのに
もう嫌だ
声を聞くだけで
五感で認識するだけで
ざわつく
領域に入ってくるな
我慢?
してますよ。
してなければ暴れ狂ってます。
今だって、その辺の物を破壊したくてたまりません。
そうやって
被害者ヅラしてろよ。
でも、昔よりはましだ。
まともに取り合ってた頃は、
本当に本当に
家にいられなかったから。
足がふらふらして
なんでこんなことしてるのだろうと考えて
この程度でどうでもよくなる
自分の貧弱さがバカらしい。
心底バカらしい。
消えるべきだと
考えていたほうが
いいのだろうか。
きっと一生出来ないけれど
そう思いながら生きていれば
間違いないだろう。
重しがなければ
とっくに風に飛ばされている。
だから邪魔は排除し、
軽くなって
空のその上まで。
…あたまが、痛い。
生きていたいと思わないけど、
なんで死にたくないかというと、
自殺するにも死体の片づけとかで
迷惑かかるし、
親しい親しくないに関わらず、
泣く人がいるだろうから。
自殺した事実が残ると
私がいなくなってから、
みんなに何を言われるか
そんなことを考えて、死ねないと思っている。
考えたってしょうがないけど。
どんなにどんなに読み返しても、
まるで他人事のようにみえる。
自分はそこにいたはずなのに
何処だったかすら覚えてない。
疲れて、
すわって、
でも立ち上がる時刻はすぐに来る。
座れるとき以外、
休むことは許さない。
いつも何かをしてないと落ち着かない。
できなくなる日はいつか来る。
でも結局それで
自分自身を使いすぎて、
出来ないことを増やしている。
目一杯自分を使って
なお許容量以上を抱えようとしている。
なんだこの言い訳。
美談にするなよ。醜いな。馬鹿。
「生まれてすみません」と
思わず口走りそう。
今日ほど自分を嫌いになった日があっただろうか。
もうわけ分からない。
最悪だ最低だ
なんでこんな奴が生きてんだ
死んでしまえ
いなくなってしまえ
分かってる
すべて自分のせい
「何かがおかしい」は嘘、
おかしくしているのは自分。
もう嫌だ
こんな自分
捨ててしまえ。
弱くて弱くてどうしようもなくて
弱けりゃどこかで決定的に負けてしまえばいいのに。
自分で負けが認められなくて
誰かが、認めざるを得なくなるように仕立ててほしいと思ってる。
「死ね」って言われたら、本当に飛び降りるだろうな。
誰か支えてくれませんか。
だめ人間。
死んじまえ。
でも、この状況を作ったのは私。
同じことを言うのにさ、
泣いてる人の言い分なら通るって、おかしい。
だから泣かない。
理論だけで伝えたい。
わかって欲しいことがあるから言うんだ。
涙がないと伝わらないなら、そもそも間違ってる。
でも、正しいと信じたい。
分からない。
いくらつもりになったって、
あなたの代わりにはなれない。
あなたと私では、
いる場所も違うし
することもちがう。
私にあなたの世界は見えないし、
あなたに私の世界を見せることもできない。
いっそ交換してほしい。
ぼんやりした人間が
ぬくぬく暮らせて、
何で彼女が苦しまないといけないのか。
偽善だな。偽善かよ。
ごめん。
独りが良い。
自分のやりたいようにやるために。
人に気を使うなんてうんざりだ。
何で人は独りで生きていけないのか。
おまえたちがいるから
好きなことができない。
いなくなってしまえ
世の中の奴ら。
でなければ、
俺がいなくなってしまえ。
いくらだって分かり合える。
あなたは分かりやすく
私は分かりにくい。
同じ場面を説明しても
味方はあなたの方につく。
あなたは感情的。
私は理論的。
筋道立てて詳しく話せば
「気に入らない」と一蹴される。
あなたは単純。
私は複雑。
私が怒るとあなたも怒る。
だから私は怒らない。
いくらだって分かり合える。
自分をつぶして、あなたを分かってあげた。
あなたは理解しなかった。
「もうつぶれる」の一言を。
いくらだって分かり合える。
それは甘い幻だった。
しがみつくほど
強くないよ。
すがりつくほど
弱くないよ。
手を離して、
落ちていく自分。
いや、もうずっと落ちっぱなしか。
なんでもいいや。
こらえるのも
なんか感覚麻痺してて
よくわからない。
自分の普通は
どこにあったっけ。
ここだよ。自明。
あー何やってるんだ
辛いよね、
苦しいよね、
声に出したところで
何にもならない。毒にも薬にも。
いらいらしている。
ぐらぐら。
何か考えるだけで歯軋りするし、
何でもないのに涙がにじむ。
スプーン噛みまくって、鉄分取れそうだ。
何かに思い当たると、叫んで怒鳴って八つ当たりしたくなる。
もうそんな相手もいないけれど。
めちゃ打ちのめされると、
逆に普通なしゃべりをしないと落ち着かない。
はたから見たら意味不明だと思う。涙ぼろぼろでボケもツッコミもこなすんもんだから。
顔を合わせてないと、普段と全く変わりないと思う。
電話も余裕。
ある時は、落ち込むことまで馬鹿らしくなって、笑いに転化されることがある。
これは完全に狂人と思われ。
いやーなんか、気分が底をつくと、オーバーフローして急におかしくなるんです、気分も私も。
怒りでも、限界を超すとケタケタ笑うことがある。
やや自暴自棄かもしれない
勉強だけが嫌なのかと思っていた。
まあこんなことを書く時点であれだ。
そう思ってる証拠。
いーじゃんか。
怒られたくらい。
ヤケになるほどではない
それより心配すべきことは、
たくさんあるはず。
だめだ
もうだめだー
むかしむかし、絵を描くのが楽しい時期があった。
小さいとき一番夢中になっていたのが、絵を描くことだった。
棒人間がちょこまか動く4コマ。
まだ画数の多い漢字が上手くかけないような時期に、一生懸命吹き出しに、細かい文字でセリフをつめていた。
下手だから、棒人間しかかけなかった。たぶん内容もたいしたこと無い。でも同級生には人気があった。
それに子供だから、面白いかどうかより、描くことが楽しかった。毎日飽きずに何ページも書いていた。
母親が私のノートを覗き込んで、一言言った。
「そんなのは漫画じゃなくてラクガキって言うんだよ」
その日から、私は自分の絵を「ラクガキ」と呼ぶようになった。
すべての物が遠くに感じられる。
手を伸ばせば触れられるのに、
近くにある実感がない。
狭い部屋だと分かっているのに、
壁が遠く感じる。
足元の地面が遠い。
空を見上げたとき、
そこにあるのに果てしなく遠くに思える、
その感じに似ている。
あの光景が見えた。
包丁を手首にあてて、
流れる赤いひとすじ。
すぐ横の台所。
腰が浮きそうになって、
とっさに抑えた。
やめよう。
今やったら力が入って、
一滴二滴じゃ済まない。
行くな、立つな。
理不尽な
ことばかり。
半端に知ってて、
それ以上知ることもしないで、
ああ、
またこの無限ループか。
つくづく進歩のない。
あなたが、
「逃げたくない」と言って、
それが本当の本当に嘘でないのなら、
私は止めない。
「逃げられない」と言うなら、
引きずってでも連れていく。
逃げることが悪いなんて、誰が言った。
それはきっと、
負けてしまった人間の言い訳。
「勝てなかったけど」というなぐさめだ。
何もかもに立ち向かえる人なんていない。
すべてに戦って勝てる人なんて、未来永劫出現しない。
だから逃げて。
すべて他人にまかせて、自分は泣きまくってしまえ。
いいんだよ、それで。
たとえば居眠りは、
してはいけないときでも、
どうしてもしてしまう。
それは、睡眠不足だったり、
話がつまらなかったりと、
何かしら理由がある。
分かっていても、
どうしてもしてしまうこと。
それは、
誰かの手を借りないと、
自分では
わかってても止められないと思う。
泣くことは、恥ずかしいことじゃない。
自分が駄目人間な証拠でもない。
泣きたいときに抑えてしまったら、
自分で自分をねじ曲げて、
壊してしまうから。
あなたが泣いても
受け止めてくれる人が
そばにいるのだから、
辛いときには頼っていいんだと思うよ。
悲しいことには泣いて、
うれしいことには喜んで、
人間らしく生きれば、
幸せになれるよ、きっと。
溜めていたものを外に出すと、
一気に暗い気持ちになって、
人前なのに涙が出そうになる。
泣ける場所がないから、落ち着かない。
家は嫌いだから居たくないし、
学校は好きだから壊したくない。
普段と今と
どちらが本性ということもないけど、
片側だけ隠すのは、つらい。