Monday, 31 July 2006

空を見上げた
ぽっかり浮かんだ雲
風に流れて青に溶けた

私が死んでも
誰も悪くないから
放っておいてください
死んだ後も噂にびくびくしないとならないなんて、御免です。

誰の話題にもならず
砂漠の砂のように
知らず知らず消えていく
それがいい

いつか「誰それ?」と言われるのが理想です。

Sunday, 30 July 2006

何が見えていますか?
青い空、青い海、白い雲。

嘘を本当だと言っても
本当を本当だと言っても
それを認めるかは聴き手次第。

だれにも信じられなければ
存在すらなり得ない。

かろやかに
とても思慮深く
そして楽しそうに

ああ
こんな文章書く人だったんだな、と
思った

今ココとの隔たりに
涙が出た

Saturday, 29 July 2006

夢でも幻でもなんでもよかった。
近くにいられたこと
それを宝物にしたい。

Sunday, 23 July 2006

7月がもうすぐ終わる
1ヶ月、何をしていたっけ
思い出せない

また一歩を進め
一歩を失う

死んだことになるのだろうか
息していても
生きてないよこれじゃあ。

最後
また笑顔が見れたらな、
って

何でそんな顔するのさ

泣かないで
そばにいてあげたいけど
まだ動けないのが悔しい

無理をしないで
声ならいつでも聴いてあげるよ
だから一人にならないで

Friday, 21 July 2006

最近、一日終わるとやたら疲れる。
特に疲れることはしていない。

何でだろう。

空腹なのに
きもちわるい。
食べたくない。
変な気分。

怒っていないと
やる気もでない?
ならいつでも何かに怒っていればいい。
八つ当たり
かっこ悪。

暗いところにしか
居場所を見つけられない。

楽観しない
でも悲観もしない。
結構難しいこと。

ここはどこだっけ
確か、学校に
学校へ行くつもりだったのに

Wednesday, 19 July 2006

決めてからだ。
するのはそれからだ。

Tuesday, 18 July 2006

1メートルの距離はどれくらいですか。
1メートルでは遠いこともあるし
1メートルでは近すぎることもある。

では遠い距離とは何ですか。

では近い距離とは何ですか。

あなたの言うことを信じれば
すべては遠すぎるし
あらゆるものは近すぎる。

自分とは何だろう。
「自分を映す鏡」があるなら、
「自分」とは、そもそも何なのだろうか。

曲がり角よりカーブの方が
作るのは楽かもしれない

枠は無駄に頑丈で、

中身が無くともカタチを支え、

終わったものでもフツウに見せる。

絵のない額縁
けれどその存在は、
益にならず、
害にもならず、
何も生まれず、
何も死なず

ただ時に留まる。

Monday, 17 July 2006

得るもの無いのに遠回りして、
正直もったいないと思ている。

名前は何ですか?
と訊かれたら
どう答えようか。

どうせ部外者だから
言うよ。

一番大事なことはある。
でも、いつでもそれを優先できるかというとそうでない。
いつでもそれ優先だと、苦しくなることがある。
そういうときは封印して、ほかのことを楽しむ。
いつでも一番好きなことだけ楽しめるほど、
元気な人間は稀です。

その間はじっと耐えて
戻ってきたとき
迎えてあげればいい。
思ったよりは早く戻ってくるはず。
それが辛いんなら
戻ってくるまで待てないなら
まぁしょうがないと思う。

会ったとき言っても
聞く余裕すら無いだろうから
ここに愚痴。

きれいなもの探し。

人間は変わる。
さっきまで元気そうだったのに。

だから逆もある。

立ち上がる足なんて
持ってない
今まで歩いていたのが
不思議なくらいだ

真っ白に、透明に、あるいは真っ黒に。
なれたらよかったな。
生まれる前から。

悲しい歌

待ち人来るのは
後ろか前か

気にしないでいいよ。
自分自身を含め、
理解できる人なんて、誰もいないから。

雨を見上げて
誰を待ってる?

Sunday, 16 July 2006

目が覚めると、
そこは
夢の続き

元気を出して
心配かけてしまうなら
元気なふりだって出来るから

Friday, 14 July 2006

楽しい出来事があった。
久しぶり。

明滅する世界。

見せかけの炎ばかり。

遠くにあるべきものなのに
何でこんな近くにいるんだろう。

はっきり言って、必要ない。

Thursday, 13 July 2006

きっと、一生口にしない言葉だろうな。

大切なものを、失う覚悟はあるか?

揺るぎ無い結論がでたら、
同時に、結論の変更を許すこと。
それから、ちょっと周りを見るといい。
たとえば、その結論を実践したら、何が変わるか。
誰かに言ったり見られたりして、どんな反応をされるか。
その行動をした自分を好きになれるか。

いろいろ考えて、
自分に得がなければやめておくこと。
目的を果たせる別の手段を考えたほうがいい。

あの日
あのとき
笑っていた自分。

戻ってこない。
だから、もっと前へ。

もう一年過ぎたのか。懐かしくもないけど。

Tuesday, 11 July 2006

意味も訳も分からなく
ただ単語を連ねる

Monday, 10 July 2006

からっぽの器に
水をそそぐ
そこに青空が映っていた

Sunday, 9 July 2006

雑音のない
平穏な世界

まっすぐ平坦な道を踏み外したら
心躍る冒険が始まるんだろうか
地獄への階段があるのだろうか

どこか完全防音の密室で
おもいっきり奇声を発してみたい。

すっきりしそう。

意味のある音が連なり
意味のない世界を構築する

Saturday, 8 July 2006

何をすれば
心が晴れる?

手を伸ばしてみた
降ろしてみた
何も変わらない

だるくて
起きあがる気がしない

天井、
踊り場、
窓、
ここはパズル
直線に囲まれた
不思議な世界

すぐ目の前にある
ちいさな命
か細い糸一本に
運命を委ねて

見えなくなってしまった今は
どうしているのだろう
消えてしまったのなら
答えは無いね

この雨で
とけて流れてしまうことができたなら

Thursday, 6 July 2006

偉大な業績を残す人もいれば、
ゴミクズに劣るヤツもいる。

Wednesday, 5 July 2006

ぼーっとする。
やることは何だったっけ。
7月もすぐ1週間が過ぎる

Monday, 3 July 2006

そろそろ認めるべきかもしれない。
面白くないことにも、耐えないといけない。
耐えるのは長時間でも我慢しなければならない。