nothing to do
「たいしたことない」と高いところから見下ろした言葉
だから、同じ目に遭えばわかるかと
同じ体験でそれでもみんなが「こんなのささいだ」と言うのならおかしいのは俺の頭か
星のきれいな屋上で光の粒へと降りていこう
いらいら
聞こえない僕の言葉みえなくなる静か消えていく
この先に、好きなものはありますか?
未だ存在しない、自分が創るものが見えますか?
自分のことしか考えられない奴が生きて行くにはどうしたらいい?
顔が見えない。
誰だ?なんのため?
自分のためなら苦しいものなどやめてしまえ
そこまでして維持したい場所か?命か?
寒くない辛くない寂しくない怖くない
勝手に歯に力が入るきつい
それは逃げだでも
歩いてる場所が分からない
息なんか止まってしまえ
人のために何かするのが嫌なんてさ
どうせなら家に帰るのが嫌だとか食べるのが嫌だとか寝るのが嫌だとか生きるのが嫌だとかなればいいのに
心も体も、冷たくなっていく
耳が凍るような静けさ
死んじまえ。