Wednesday, 25 July 2007

へこんだボールは干せば戻る。
しぼんだ風船はもう飛ばない。

何もかもなくした人間は、
それからどんな風に生きて、
何日後に死ぬのだろう。

自分が死ぬときを見てみたい。
だからボケる前に死にたい。

あっちを作ればこっちが崩れる。
結局陸の孤島。

Tuesday, 17 July 2007

枯れ葉舞う幻想

風が吹き、青空に黄色の花が咲く

Saturday, 7 July 2007

ああ、これって現実逃避だったんだ。
ハマり込むのも、集中力も。

化石みたいな生き方がいい。

頭痛いな。
眠い。

もう忘れてく。
赤いオウムのことも、黒い砂漠のことも。

やるべきことさえ。

Friday, 6 July 2007

いるはずのない誰かのために、
となりの席を空けて
今か今かと

欠けたペンキもそのままに
見るのは空だけ

膝の上に夢を描いて
幻に寄り添って

なんて自分勝手な

いつ死ぬかが分かっていれば、
きちんと計画を立てて、
お金もきっちり使いきって、
その日を迎えられるのに

口が無くなれば、しゃべらずに済む。
耳が無くなれば、聞かずに済む。

Thursday, 5 July 2007

どこまで行っても人、人、人。
自分勝手になれるのはどこ?

Wednesday, 4 July 2007

つよく、前に進むことが出来る人。
それがいいんだろうな。


求めたいような未来が想像できない。
でも、別にその先を考えていたわけでもなさそうか。
ハッキリした何かを見ていたわけじゃない。
漠然と、でも確かな強い光があると、信じていたんだろうな。
細かく考えると矛盾もあるけど、
結局は、信じるもののために進んだ。

強く、前に進むことが出来る人。

最近あまり笑わない。
それはいいことなんだと思う。
笑っているのと楽しいのとは別だ。

ああ、病んでるなぁ。
あの人や、あの人。

「なんで」「どうして」
聞き飽きた。

変わる気が無いのに変えようとするなんて、うんざり。

Monday, 2 July 2007

もう自分に
何の期待もできない
後はいつ死ぬかだけ