ああ、嘘か。
判ってたよ。
みんなやさしいからね。
ありがとう。
ごめんなさい。
nothing to do
必死で「助けて」と叫ぶ自分が
ばからしい。
独りがいいと言いながら
しりぬぐいは人にさせる
なにやってるんだ
ばかじゃないか
みんなが気を使うほど
価値無いのに
何様のつもりなんだ
もう人前に出るな!
なにやってるんだ
ばかじゃないか
残ってるまともな頭で。
変わろうとしたらすぐ変われないと、とおもっている。
そんな簡単な変化ならいらない。
人に優しくない人間は優しくされない。
当たり前のこと。
夜のほうがつらい。
いろいろ考えてしまう。
身体より思考の問題だろうな。
同じ世界の
違う人
違う時間
同じ瞬間を生きていても
人の時間は別々に動いていて
同じ時の共有、なんてのは
本当はないのかもしれない
名前しか知らない
それも本名じゃない
でもどこかで、この瞬間にも何かをしている
聞いてみたい
何のためですか
楽しいのですか
どう答えるのかな
きっと永久に判らないけど
答えてもらっても
その人の考えは
上の層にあって
天井をたどっても
平行線で絶対たどり着けない
「もう慣れたし大丈夫」
だと思ってた。
いつだって3秒先は思い通りにならない。
でもそれは誰でも同じこと。
人は当たり前にそれをやり過ごす。
どうやったら、なんて聞くのも馬鹿げてる。
嫌われてる方がいい。
嫌われてるなら無視できる。
いつ嫌われるかビクビクしている。
いい人間でいるのは無理だ。