Thursday, 25 May 2006

どんなにどんなに読み返しても、
まるで他人事のようにみえる。
自分はそこにいたはずなのに
何処だったかすら覚えてない。

疲れて、
すわって、
でも立ち上がる時刻はすぐに来る。
座れるとき以外、
休むことは許さない。
いつも何かをしてないと落ち着かない。
できなくなる日はいつか来る。
でも結局それで
自分自身を使いすぎて、
出来ないことを増やしている。
目一杯自分を使って
なお許容量以上を抱えようとしている。

なんだこの言い訳。
美談にするなよ。醜いな。馬鹿。

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