Tuesday, 31 August 2010

ぼんやり。

自分に向かって死ぬまで「死んじまえ」と叫び続けるか
60階ビルの淵に立ちたい気分。

認められたい願望はあり、でも能力が敵わないとおもっている。
能力以上に褒められても正当ではないし、
私は自分の能力なんてどん底だと思っている。

それを否定してくれる誰かが欲しいのも認める。
一生、現れることがないことも。

こうやって自分を哀れんで、
自分以外のことをおざなりにする理由を作ってるんだ。
「死んじまえ」。

Monday, 30 August 2010

「生きたい?」
首を振る。
「死にたい?」
首を振る。

「答えを先延ばしにしているだけじゃないの」
……
沈黙の後、笑う。

Saturday, 28 August 2010

言葉を絞り出しても、
もうカラカラに乾いているようだ。

世界に表現できることが無い。
目の前の私が私に伝える内的変化だけ
ただいるだけで何も起きず
なにも出来ないことで迷惑をかけ
けれど相手に応えることもできない。

できないばかり。
手、頭、足、動かしたくない。
これは能力じゃなく私の願望。

ぼんやりとした意識
混然とする思考

生きている意味ありますか?
「頑張れ」ば能力を超えた奇跡が出来るとでも?
あきらめないことだって、能力の一つだ
それができない。迷惑な人間

Friday, 27 August 2010

何の勘繰りもせず、
楽しいことをただ楽しいと思える人がうらやましい、な。

Wednesday, 25 August 2010

「楽しくないから生きてかない」
「楽しかったら生きてく」

都合よすぎ、ふざけるな

Sunday, 22 August 2010

欲しい

赦し
安定
言葉

手に入らないから
誰かを代わりにしようとしている


ひでえ奴。

すべてを人前で吐き出して
楽になりたいと思うことはある、けど、

「私の言葉」という表現力の乏しいフィルタを通して伝えても
なにが届くのだろう

なぐさめてほしいんじゃない
解決がほしいんじゃない
ただ話を聞いてほしい、うなずいてほしい、ということまでは届けられない、きっと

そして相手に反応を強要もできない
あいてに投げたら、結論は相手次第

そして相手は思い通りにならない
同情するだろう
アドバイスするだろう
そして思い通りになったら
ありきたりな結果とみなすだろう
私なにを求めてるんだろう

そうやってちょっとの失敗や心配で
「死にたい」とか口にするから腹が立つ
布団と食事が確保できてる安全な場所で、
自分で鉄格子たてて悲しんでる

誰にも迷惑かけたくないから死なない
私の世界は私の檻だ
どこにもいけない ここしかない
別の世界はない
見えてる物が変わったりしない

絶望、なんて軽く使うな口にするな
見えてるし歩ける 先に進める
意志が立たないだけ
それは自分の責任 独りで変えられること
誰かではないし、私しかできない

Thursday, 19 August 2010

出ない言葉
涸れた心の底を割って、すくい上げた泥
焼き付きそうな喉で、絞り出す
うわべだけの楽しい空間
相づち、愛想

吐き出す言葉も出ない 疲労
自分が存在して
世界に何かをあらわすこと
それ自体とめたい

僕が死ぬのを待ってる
こんなこと吐き出した

また楽になってしまうけれど

早く死なないかな
楽しみにしてる

Tuesday, 17 August 2010

最初から終わってた
僕の人生は生まれる前から終わってた
今は終わりの終わりへ向かって落ちてゆく

俺の人生の長さを勝手に決めるな

感情的なことがかけないのも、欠陥の一つだ

ひとりきり
「ひとりはいやだ」
この言葉さえどこにも行かない
言葉をかみ殺して

泣いたところでどこへも行かない
何も消えない
何も見えない

それでも泣いた。
自分の中の何かをころすため
どこにも行かないものを供養するため
消えてなくなってくれ
なかったことにしてくれ
生まれてこなかったことにしてくれ

人と違うことを
主張したいだけの奴

蓋をしよう
近づいてこないよう、二度と

Monday, 16 August 2010

あした、日が昇って朝が来て
私はまだ生きていて
時間が来て、家を出て、
帰ってきてまた寝る

みんなと同じ、当たり前のことなのに
何でこんなつらいんだろう
どうしてイヤに思うのだろう

Thursday, 12 August 2010

嫌いな夢
姉と嫌いな奴が混ざった誰かが一人いた

「だって知らなかったし」


トイレに行こうとした。
廊下が3列、その脇に部屋
着くたび廊下が伸びていく
一つ奥の部屋が二つ奥に
角を曲がれば部屋のはずが、一部屋分廊下が伸びていく

同じ髪と服の奴ら

「みんな○○してるよ」
同じことなら家に帰ってからやってる
他の人は家の外で

「なぜそこまであわせなきゃならない?」
言いたいのに、そこだけ声が出ない
叫ぼうとして目が覚めた

Wednesday, 11 August 2010

ぼんやりしている

Sunday, 8 August 2010

切りたい

静寂

消せる方法探す
遠い空の雲

自分だけの言葉
自分だけの力
そんなもの無いけど、答えならある

あるいは僕が
錯覚をしている

語れないもの
形の無いもの
見えないもの
語ろうとして
絵を描こうとして
見ようとして

見えているなら目をつぶして
聞こえるなら耳を削いで
さわれるなら神経を抜いて

そうしたら、僕はどこにいますか?

僕は生きてるんだろうか
呼吸してるから、じゃなく、
見えているから、じゃなく

答えは返ってこなかった。

Saturday, 7 August 2010

明日目の前の景色が溶けて消えてしまわないか
急に言葉が伝わらなくなったりしないか

そんな無意味な不安を感じる。

Thursday, 5 August 2010

「ありがとう」でさえ、言葉が刺さってくる。やさぐれてる。

Wednesday, 4 August 2010

自分より先に死ぬ人がこの中にいるなんて信じられない。

Tuesday, 3 August 2010

かまってちゃん

息苦しい

Monday, 2 August 2010

こんなんじゃ死ぬ方へ死にきれない、生ききれない、
死ねない

生きるためにお金が必要で、お金のために生活が必要。

もうやめたら?

僕はどこにいて

どこに行くんだ

見えない聞こえない

静かにいたい

目も耳も口も鼻もいらない
のっぺらぼう