nothing to do
「なんかもういいや」最近こればかり
誰も見てないし、なんとも思われない楽なこと楽なこと
それでも人は行きたいと思うのだろうか
ぼんやりする頭身体のきしむ音に耳をふさぐ自動車の上のコップ水がこぼれて跡を残す
「疲れた」やっと出てきた言葉がこれだけ誰とかコレとか出てこないもしかして、アレもそれなりのコミュニケーションだったのか
ただただ座って行く先を眺めてるだけ
まだおわらないまだおわらない
なにかをずっと待っていたきっと楽にしてくれる苦しくなくなれるそんな夢を見た
熱でぐらぐら
奏でよう 優しい調べ謳おう 果てない空へ