目を閉じている間に、
触れている地面や壁の形が
変わっていくように感じる。
おかしいのかもしれないけれど、
そうではない、と、誰が証明できるのだろう。
Sunday, 30 April 2006
暗闇。
夜。
ふらっと外に出たい
気持ちを抑える。
外に出たら、
私はどこへ行くんだろうか。
できるなら、
全く知らない土地で
でも、歩いて行ける場所で。
帰り道が
分からなくなるといい。
どこか近くで
私の知らない場所。
戻ってこれなくなったら
私はどうするのだろう。
でもきっと
行く道があるってことは
帰り道もあるはずで
人に聞くなどして
帰ってきてしまうのでしょう。
今を全部捨てたら
底辺からやり直す気なんて無いから
そよ風に舞う砂のように
そっと消えていくのでしょう。
Saturday, 29 April 2006
Friday, 28 April 2006
Thursday, 27 April 2006
「言わなきゃ分からない」
そう言うけれど、
あれだけ激怒した私を見て、
それでも解らないのなら、
何を以て納得なさるのでしょう。
それとも、
「私はあなたが今言ったこの言葉に心底腹が立った」
と言葉で解説しないと解らないのですか。
言ったところで
「大したことじゃない」と
否定するつもりでしょうけどね。
結局、理解するつもりなど、
元から無いのですよね。
あなた自身の理にかなわないモノは、
最初から認める気が無いのでしょうね。
良いですよ、
それで。
ではさようなら。
Wednesday, 26 April 2006
Tuesday, 25 April 2006
Monday, 24 April 2006
Sunday, 23 April 2006
Saturday, 22 April 2006
2人ともどうしようもない人間。
どちらも大差ない。
いままでは一方がより悪いのだと思っていたけど、
今日考えが改まった。
どちらも同じだけ馬鹿。
しょうもない人間同士の
しょうもないケンカに
私がいらつく必要は無い。
ケンカなら他所でやればいいのに。
彼らのために回る世界など、必要ない。
Friday, 21 April 2006
ぼんやりして、
まとまらなくて。
一生懸命前へ進もうとしている人を見て。
…なにを思ったんだっけ?
忘れたよ。
確か、
がんばってるな、とか、すごいなとか偉いなとか、
自分と違うモノを見たときの感情。
あんなふうには思えない。少なくとも今は。
あなたと私は別人だから、そんな風に考えられるんだよ。
と、当たり前を言ってみる。
Thursday, 20 April 2006
Wednesday, 19 April 2006
Tuesday, 18 April 2006
「言わなきゃわからない」
そうあなたは言う。
それならと思って話すと、
「それは違う」「我慢しろ」と言う。
つまりあなたは、
責任を取りたくないのだろう。
つねに俺の上に立っていないと、落ち着かないのだろう。
誰かが下にいないと、満足できないのだろう。
ヘドが出る。
Monday, 17 April 2006
私の名前。
好きなように呼んでくれればいい。
名乗りたい名前が無い。
名前は自身を説明するための言葉。
私は、誰かに見せたい自分が無い。
自分がこういう人間ですと、語ることができない。語る内容も無い。
だから名乗れない。
私の名前を呼んで、
誰かが私に話しかける。
そういうのがひどくつらい。
応えられない、だから答えられない。
なぜ放っておいてくれないのですか。
どんな言葉でも槍に見える、そう解ってはくれませんか。
なぜ泣くのか解らない、そう言うのなら構わないでください。
触れられるほどに、私の逃げ道は失われるのです。
私の後ろは壁。
人が迫ってくる。
Sunday, 16 April 2006
顔が見えないから怖いと思っていたけど、
特定の場面では、ひどく饒舌だった。
ある分野のことは積極的に話せるのに、
雑談がどうしても苦手だ。
相手と意見が違ったとき、それを話すべきか。
普通に話せばいい、と言われるかもしれないが、
じゃあ普通ってどこにある?
普通にしていて、上手くやったつもりでも、
相手の機嫌を損なうことだってある。
私の普通は「普通じゃない」そうだから。
話に興味ないときは、たいてい相手の人柄に興味がないときだ。
Saturday, 15 April 2006
Friday, 14 April 2006
「ゆっくり歩けばいい」とは言うけれど、
人と同じペースで
歩かなければならない時のほうが多いと思う。
「休みたい」と思っても、休むときでない。
「行くな」と言われ、方向転換。
誰も止まらない。
追い越し禁止のエスカレーター。
手すりもない。
掴めないから、むしろ川かな。人は水。
ここにあるのは全て嘘。
全ては虚構の上に立つ。
真実などどこにも無い。
イタイ奴が自分はイタイんですよと叫ぶ場所。
今日の更新は今日のことではないし、日付の順が内容の順ではない。
めちゃくちゃにしたい。
意味を求めるだけムダです。意味を無くしたいんですから。
全部嘘です。本当じゃありません。
真に受けたらバカをみます。
Thursday, 13 April 2006
きっと聞けば、
私のことを「大事だ」
と言うのだろうけど。
私がいなくても、
別に誰かが死ぬわけでもなく。
そう、必然が無い。
そこに無理やり理由を作って、
「いてもいいんだ」と思っても、
「いなければならない」にはならない。
「必要だ」って言ってくれないかなw
うは、キメェ。
叫びたくて、
狂いそうで、
針でも串でもいいから
つついてくれれば、
あと少しで新しい世界が見えるのに。
こっちに戻って来れなくていい。
あるいは車の前に飛び出す勇気があれば。
今に未練なんてないのに、
理性の馬鹿やろう。
Wednesday, 12 April 2006
Tuesday, 11 April 2006
楽しければ楽しいほど、苦しくなる。
本当に楽しんで良い場面なのか。
私だけが楽しいんじゃないか。
うかれて何か迷惑かけてないか。
「楽しんでいいよ」と言われないと本当に楽しめない。
誰かがいないと喜べない。わからない。
あの人に逢ったのは
毎日見ているサイトから
どういうリンクを辿ったのか
わからないけど
もう閉鎖してしまったし
探すすべもなく
幸せでいると、いや、なるといいな、なんて
勝手な願望押しつけて
手が届かなくなって
ほっとしている
手の出しかたに
悩むことがないから
もう逢いたいとは思わない
逢ってもどうしていいのかわからない
メールだっていつでも出せるのに
そばに置いておきたいとか
そんなのは私の監視だから
いいや
何も無かった
今日いちにち
それで
Monday, 10 April 2006
だめだ…
データから読めるものが無いといけないのに、
自分の基準でしか見てないから、
役に立たない…。
どうしようもない…
思ったことがデータに出てないといけないのに。
主観が入ってこそなのに。
ボーっとみてただけ。
嘘でも本当でもいい。
力をください。
嘘だよ。
もらった力では、上手く動けない。
きっと、それは、あなたも、僕も。
あなたは今はさび付いて、
上手く歩けないだろうけど
僕もみがくの手伝うから。
だから、あきらめないで。
僕は大丈夫だから
Sunday, 9 April 2006
暗い気持ちでいると落ち着く。
何かが欲しいと叫ぶ人。
手に入らないと嘆く人。
つまり、手に入らない、入らなかったものに
未練がある人。
僕の場合、
手に入らないものは、
心の底から欲しいと思っていても、
ああやって「欲しい」と叫ぶことが無い。
手に入らないと判断すれば、
ひとりであきらめて、
その後誰にも未練を言わない。
誰にも言わずにひとりで落ち込む。
それは自分の力が足りないせいだと。
「くれ」とは言わないが
「取れない」とは言う。
言えたほうがいいのだろうか。
わがままや、無理な願いを言っても
付き合ってくれる人がいるのだから。
そばに人がいれば
叫ぶのかも知れない。
仮に、今、私が泣いたとして、
救ってくれる人は、身近にいるのだろうか。
なにやってるんだろう、
本当、なにやっているんだろう。
自分だって、騒いでたのに。
よく同じ口で「許せ」と言えるよなあ、そう思う。
同じ注意は、2回目からは叩く。
泣くんなら外で泣け。
信用できない。
咳をするな。
一人のほうが楽。
気持ち悪い。
だからバイキンって呼ばれるんだ。
100の楽しいことがあったとしても、
ずたずたにするには十分だと思う。
Saturday, 8 April 2006
Friday, 7 April 2006
だからどうか泣かないで
澄んだ涙を、
私のために流さないで
だからどうか、泣きやんで。
悲しいなら忘れて。
苦しいのなら、遠くに行って。
どうかあの笑顔を取り戻して。
僕がそばにいられなくてもいいから。
ひどいのは、君をこんなに悲しませる奴。
私はけがれているから
想われるのは、つらい。
こんなにしてくれている人に、
私は何もしてあげられない。
落ちる涙を、見守ることしかできない。
私のために、泣かないで。
Thursday, 6 April 2006
Wednesday, 5 April 2006
思い出したいことは忘れていく。
忘れたいことこそ忘れまいと思う。
きっとこれも忘れてしまう。
僕が何かをやるには自分自身が必要。
僕は自分をいらないと思う。
僕には日の光が似合う。
僕にはお日様が似合う。
僕には白が似合う。
視界が狭くなって
意識が体を下りていく。
ほら、こっちにおいでよ。
どうしたの?怖いの?
そんなわけはないだろう?
だって、きみは、人が「死にたい」ともがいている様を、
笑ってみてたじゃないか。
どうしてそんなにおびえてるんだ?
何も怖いことはないよ。さ、おいで。