もしこれから壊れていくのなら
最後まで眺めてればいいんじゃないかな
必ず目撃者になれるのだから
冷たく冷たい雨
傘がなくて外へ出れず
nothing to do
わからないほうが一番いい。
見えないことが一番しあわせ。
何も言われないのが一番しあわせ。
それはいらないと言われるのと同義で、
離れてもいいと言われるのと同じ。
気が狂うぐらい一人で居たい。
誰にもかまわれたくない。それが本音。
でも通らないし、通してはいけない。
耳の中で声が繰り返す。
判断力がなくて、
何をしているのかわからなくて
壁なんて壊す気も登る気も無かった
その下に横たわるものだと思っていた。
でもなぜかここにいる
いろいろな人に迷惑かけて
つかれた。
寝よう。
答えがどっちでもいいけれど、
死にたいと言う人に、
「どうぞ」とも「ダメ」とも言えない無力さ。
でも、それが本来なのだと思う。
殺人が犯罪なのは、
人が人を殺してはいけないから。
だれにも、他人の運命を決める権利は無い。
けれど、力を以って、従わせることはできる。
結局どこかに力の強弱があり、
それによって他人に介入する。
力は暴力だったり、言葉の説得力だったり、
抽象的には気持ちの強さだったりする。
言うことができても、それはその人の外部のこと。
どの力に従うのかはその人の力と気持ちの強さ次第。
外部か、内部の力。
もし誰かの運命を操れて、
良かれと思う方向へ変えたとする。
それは2年後3年後、本当に良い方向へ進むのだろうか。
そのときはそれで良くても、後々逆転するかもしれない。
チェスと同じ。
10手先まで考えても、11手先でひっくり返ることもある。
11手先を考えても、9手目で終わることもある。
望みどおりの不幸と、望まない幸せ、
先を考えたとき、どちらであるべきなのだろう。
1人は1人であるべきだ。
それでも人は他人を操作したがる。
好きなものを他人に広め、
嫌いなものを取り除く。
誰が決めたのでもないことに従って、
個人の力を弱いと信じる。
死にたがる殺人犯を殺すことは認められて、
自殺がだめなのはなぜだろう。
殺せば死んでもかまわないのですか?
「死刑になりたいから殺した」が
自然な論理になってしまうのですか?
自殺はだめだと強く思いながら、
それでも絶望する人は、
そこへ逃げ道を見つけてしまう気がする。
死んでもいい条件って決まってますか?
それは、人間が決めていいものですか?
人間が人を殺してもいい条件って何ですか?
死刑台も庭の木も同じじゃないですか?
なんでどうして、
自分の願いをかなえるのに、
人の手を借りることになる?
どうして自分でできなくて、してはいけなくて
他人にしてもらわなくてはならない?
この世に生まれるのは自分の意思ではないのだから、
最期ぐらい決めさせてやればいいんだと思う。
でも、そういう人たちの
手をつかんでしまいたいという傲慢。
振り向かせることも戻すこともできない。
何も話さず、少しの間とどめたら、同じ方向へ放す。
結局それだけなのに。
なんで死ぬのが悲しいようにできてるんだろうね。
「死んでもいい人なんていないよ。」
よわい、とても弱い言葉。
大切にしているものは何ですか。
自分のからだ、
相手のきもち、
周りのくうき、
信じるおもい、
今日のよてい、
明日のてんき、
今度のやすみ、
いつかの未来、
何を考えていますか?
きっとそれは光に満ち満ちて、
想うだけで笑みがこぼれるような
幸せでいてください。
私にはわかりません。
私には見えません。
大事なものって何ですか。
自分は何を一番大事にすれば良かったんですか?
そのために、どちらかを壊してしまえば良かった?
きっとそうだな
守る守るなんて後手になってはいけなかった。
きっとみんな僕を思って言ってくれてるんだ
だから
つらくても自分をかばってはいけない
まちがいといわれたら直す
理由があっても忘れよう
僕の考えなんて、愚かなんだから
考えてはだめ
本当の本当に大事だと思ったって、所詮は主観
「そんなのおかしい」ほら言われた
力を出して、疲れたけどもう少し
ほら、どこにでもいる人になれた
普通はあっち
違うのはこっち
だから普通にあわせよう
ほら「できないわけがない」って
しないほうがおかしいんだ
何したいのかわからない
何も無いのかもしれない。
自分の考えがわからない
訴えるのも面倒だ
じゃあどうして書いているんだろう
一生懸命って何?
限界って何?
がんばるって、なに?
生みの苦しみのないのが人間。
何してるんだろう。もう訳がわからない。
うれしくてはいけない
どうせまた落ちるんだから
わからなくていい
わからなくていい
人に話すことは意味なし
人に頼ることは無駄遣い
なにもいらない
生きていなくてもいい
崖下を歩いて行くだけ
聖者の行進
行き着く先は
倒れる者、はぐれる者
こぼれた汗が川になる溺れる者、干からびる者
乾いた土地は未だ見えず
つよく、前に進むことが出来る人。
それがいいんだろうな。
求めたいような未来が想像できない。
でも、別にその先を考えていたわけでもなさそうか。
ハッキリした何かを見ていたわけじゃない。
漠然と、でも確かな強い光があると、信じていたんだろうな。
細かく考えると矛盾もあるけど、
結局は、信じるもののために進んだ。
向かいの席が遠い。
気を使ってもらってるなら乗らなきゃ。
相手のことを考える。任してくれたのは私が信頼されてるから。
そういえば、誰からも頼まれないし、誰にも頼まない。
そう歩いたのは自分だけど、やっぱだめだな。
遠いのなら一歩だけ踏み出す。止まってるのではなく、進みも戻りも速くする。
僕には手も足もあるのに
何で縛るのですか
大事にされて
お祝いの達磨みたいに
傷が付かないようにと
縄の擦り傷だらけ
後ろで縛ってるから、前から見えない。よかったね。
薬を塗れば痛くないよ。
傷と縄で手がもげた
腕が無事で、良かったね?
血の足あと、右足だけ
いつか転ぶかな、まあいいや
縄がからまってる、まあいいや
首にかけとこう、じゃまにはならない
どこいこう
どこでも
星が見えるまで
見えてるのかな、目
まっくらしか見えない
変えようとしているのに、今と違ってしまうのが、怖いんだろうな。
無くなるのは良いことなのか、悪いことなのか。
都合良い未来にならないんだろうか。良いとこだけ手に入れる、勝手な理想。
素知らぬふりをして、あいさつしよう。
前を向いていられるかな。
ああしておけば良かった、後悔。
弱いんだろうね。だから過剰に身を守ってしまう。あるいは、弱いフリ。
あはは。
ダメだったら?
なるようにしかならないさ。
その不安から逃れるためだけに、行動してはいけない。
守るのがつらい約束でも、一度決心したことを破りたくない。
そうだ、こればっかりは楽しいかを基準にしてはいけない。自分の楽しみのために人の人生を台無しにしたくない。
一番人のためになること。そう、それなんだ。
でも、わからない。
人のことを考えても、推測でしかない。
考えなければ。
好きなようにして、条件反射で行動して。
できるんだろうか。
もう無くなったんだ
無いものは取り戻せない
必死で守っていたものが、
ただの糸くずとわかったとき、
大笑いしました
千万の苦労はこれのためだったのかと
この程度に私は頼っていたのかと
ほかのものをこぼしてまで守ってきたそれは、主がその手で引き裂いた
それはもう糸ではなく
かつて糸だったものでもない
糸クズははじめから、ただのゴミだった
皆、捨てられてから追いすがる
捨てなければ拾わない
拾ったままを私に握らせて、口はこれを守れと言う
同じ手で引き裂きにくる
人には宝物
私にはゴミ
今年何をしようとか考えていない。考えるのはいきなりその後のこと。
延命治療は嫌だな、とか、臓器提供カード持とう、とか、ボケたらさっさと死にたいな、とか。
思い通りの自分にならなくなったら、そのときに私は死んだも同然だと思う。人の手を借りてまで生きたくない。
でもきっと、抜け殻を保存して、安心したい人はいるんだろうな。
こんな日はいつ来るかな。遠くない気がする。
この先楽しいことがあるのかと聞かれたら、きっとあるんだろうけど、
いつあるんだろう。
その楽しいことだけで、頑張れるんだろうか。
ま、ダメならダメで早く結果が出るだけか。
大丈夫。苦しくたってそれが自分の選択ならあきらめもつく。最後まで自分で決める。そう最後まで。ここまで来れたのも奇跡だしね。もう奇跡はないだろうけど。
忙しくして、何もわからなくしたほうが良いのだろうか。
あー、手紙破って燃やしたい。
やつあたり。最低。
悪いことしか想像できない。
だからきっとそっちに行けば、悪いことしかできない。
良くする方法を知らないし、知ってて当たり前だから、聞く場所もない。
あるはずのものを手に入れなかった。手に入れなかったのは自分のせい。無い物ねだりはしない、進むだけ。舵が曲がったまま戻らないとしても。
味方が一人減りました。
敵じゃないけど、もう楽しく話できない。言いたいことを話せる環境はよくない。
悪いことだろうと何だろうと、人生を軽んじられました。抗議したら、事実軽いのだから仕方ないと言われました。
正しいと信じていいですか?ならばそれ以上の出来事の無い私の人生は、語るところのないちっぽけで馬鹿な人生なんでしょう。
もし正しくないのなら、それは人生で2番目の大事件です。簡単に許すことはできません。
それはどうだっていい。どっちにしろ私とは相容れないのだから。
なのに。
下手に出たら簡単に謝るような覚悟で、2回も否定したんですか?
あれだけあれだけ人を怒らせて、一言でリセットが聞くと思ってるのなら、小学生以下の頭だ。
「ごめんなさい」はリセットボタン。
やり直しであり、繰り返しの合図。
結局何も解ってないんだろう。
私の言葉足らずでは、言わんとしていることと、実際言ったこと、向こうが理解してることは、きっと食い違ってる。
一致させるための作業は重労働で、達成しても大きな効果はない。
もともと言いたいことはちっぽけなんだから。
いかに嫌いか言っても伝わらない。
意志疎通という名の一方通行。
疎通したくない人に疎通を要求するのって、親切?しかも命令。
人生を、一生残る経験を否定したらどう思う?
どうしても生きなければならないなら、
底辺の生活でいいです。
ゴキブリのような人生で充分です。
何もいらないです
お金も食べ物もなくしてさまよって
3日でくたばればいい
24時間でも長い
ダメだダメだダメだダメだ
理由も価値も邪魔なだけ
後付けの意味でうわべを装ってる
ぜんぶ嘘
都合のいいよう管理するために作ってる
いらないいらない
与えられたものなんて
みんな自己満足の押しつけ
黙れ
押しつけを語るな
無視するな
来るな近くをうろつくな
いなくなれなにもかも
必死で「助けて」と叫ぶ自分が
ばからしい。
独りがいいと言いながら
しりぬぐいは人にさせる
なにやってるんだ
ばかじゃないか
みんなが気を使うほど
価値無いのに
何様のつもりなんだ
もう人前に出るな!
なにやってるんだ
ばかじゃないか
残ってるまともな頭で。
変わろうとしたらすぐ変われないと、とおもっている。
そんな簡単な変化ならいらない。
人に優しくない人間は優しくされない。
当たり前のこと。
夜のほうがつらい。
いろいろ考えてしまう。
身体より思考の問題だろうな。
同じ世界の
違う人
違う時間
同じ瞬間を生きていても
人の時間は別々に動いていて
同じ時の共有、なんてのは
本当はないのかもしれない
名前しか知らない
それも本名じゃない
でもどこかで、この瞬間にも何かをしている
聞いてみたい
何のためですか
楽しいのですか
どう答えるのかな
きっと永久に判らないけど
答えてもらっても
その人の考えは
上の層にあって
天井をたどっても
平行線で絶対たどり着けない
「もう慣れたし大丈夫」
だと思ってた。
いつだって3秒先は思い通りにならない。
でもそれは誰でも同じこと。
人は当たり前にそれをやり過ごす。
どうやったら、なんて聞くのも馬鹿げてる。
嫌われてる方がいい。
嫌われてるなら無視できる。
いつ嫌われるかビクビクしている。
いい人間でいるのは無理だ。