Sunday, 29 June 2008

たとえ幻でも


そんな歌みたいなフレーズを考えてた

Saturday, 28 June 2008

死にたくない
死ぬだなんてとんでもない
口ではそう言ってる

Friday, 27 June 2008

みつけたよ ながれぼし

Thursday, 26 June 2008

あかるいほしの下で
あめはまた やむからね

Tuesday, 24 June 2008

ただだらりと生きて
そのときを待っているだけ

Monday, 23 June 2008

どうだい?
もうじき手に入らなくなるかもしれないよ。

しゃぼんだま
こわれて きえた

頭は良く回る。
だからこそよくわからない。
うれしい、それはなぜ?
かなしい、それはなぜ?
それはこういう原因で、
だからこうすればおさまる、こうすれば気にされない。

きもちがぐらつかないために考える。何が必要か、何をすべきかと。

ことばは全て打算と理屈。
何を思ってるか、言葉の裏なんて、言わなければ誰も気づかない。

Sunday, 22 June 2008

やりがいとか求めてなくて、
満足も求めてなくて、
単に見栄
もっと底辺

Saturday, 21 June 2008

からっぽの空
天まで高く

Friday, 20 June 2008

命なんてあるのか?
箸が転げても崖から落ちても笑う奴に

Thursday, 19 June 2008

結果には全て理由がある。

Wednesday, 18 June 2008

他愛ない言葉
交わしたことが大事だった

感傷はいらない。

言葉に言葉で返ってくるしあわせ

むずかしい。
言葉に裏があることは教えてくれるのに、
その意味は隠してる。

Tuesday, 17 June 2008

どうしても、は
どうにもしてないだけのことが多い。

自分だけの暗号

かぜがふく
あさがくる
とりたちの メロディ
しずかによあけをまってる
あさがきたら

さあゆこう

あーあ。

のぞき込んだ世界
底のない暗闇に、吸い込まれそうだった。
とどかない闇
手を下に伸ばしても風をつかむばかり。
空を見た
闇と同じ色してた。

舞い込む話など永遠にない。
だから夢を見ている。
永遠に目が覚めない。

何が原因か目をつぶって、
時間だけ過ぎていく

人のせいにはしない。
単に見放しただけ。

わかりません

分析ばっかりで、変えていけない馬鹿なんだな。

Sunday, 15 June 2008

かがやく山の向こう
夜明けの鳥の声
あめの日も はれの日も
また日は昇る

Saturday, 14 June 2008

遠くの国の雪景色。

めざすは誰もいない場所。

泣いてるんだよ。
でも、周りの目をおそれて、あいつは泣くのをやめたんだ。
いまでも、砂漠の中でおぼれてる。
砂を胃に詰めて、声が出ないようにしてる。

そこじゃないだろ、がんばるところは。

幻だけの世界なら、
どんなに良かったことか

寝たかと思うと目が醒める

起きていると眠くなる

すべて夢だったなら

たとえば俺の声は
だれかにとどくのだろうか

昏い朝にのみこまれる

Tuesday, 10 June 2008

理由より
「○○だからやめなさい」
と怒る姿がこわくてやめた

Thursday, 5 June 2008

なにかを
何かをあらわしたくて手が動く。
彼らは思うままに動く。

それであなたは満足?

誰かのせいにしていいなんて言ってない
ただ、責任があるやつが

脳味噌が腐ってる
同じ考えがぐるぐる回る
新しいことが入ってこない
答えはない
答えが出ている故に答えがない
そこへ答えを探そうとするのは、まだ諦めきれないからか

もう起きよう

たまに口を開く。
何事か言う。
相手は笑う。
俺は笑わない。

たまに口をきく。
何事か言う。
相手は怒る。
俺はわからない。

Wednesday, 4 June 2008

痛いことを痛いと口にすることは、おおげさか?
そんなに小さいケガだったか?
そうか。

Monday, 2 June 2008

明滅する世界の、暗い朝焼け
ゆらめいて、震える陽炎の夢
あったと思えばもう遠く
諦めるころに、ひょいと顔を出す