nothing to do
たとえ幻でも
そんな歌みたいなフレーズを考えてた
死にたくない死ぬだなんてとんでもない口ではそう言ってる
みつけたよ ながれぼし
あかるいほしの下であめはまた やむからね
ただだらりと生きてそのときを待っているだけ
どうだい?もうじき手に入らなくなるかもしれないよ。
しゃぼんだまこわれて きえた
頭は良く回る。だからこそよくわからない。うれしい、それはなぜ?かなしい、それはなぜ?それはこういう原因で、だからこうすればおさまる、こうすれば気にされない。
きもちがぐらつかないために考える。何が必要か、何をすべきかと。
ことばは全て打算と理屈。何を思ってるか、言葉の裏なんて、言わなければ誰も気づかない。
やりがいとか求めてなくて、満足も求めてなくて、単に見栄もっと底辺
からっぽの空天まで高く
命なんてあるのか?箸が転げても崖から落ちても笑う奴に
結果には全て理由がある。
他愛ない言葉交わしたことが大事だった
感傷はいらない。
言葉に言葉で返ってくるしあわせ
むずかしい。言葉に裏があることは教えてくれるのに、その意味は隠してる。
どうしても、はどうにもしてないだけのことが多い。
自分だけの暗号
かぜがふくあさがくるとりたちの メロディしずかによあけをまってるあさがきたら
さあゆこう
あーあ。
のぞき込んだ世界底のない暗闇に、吸い込まれそうだった。とどかない闇手を下に伸ばしても風をつかむばかり。空を見た闇と同じ色してた。
舞い込む話など永遠にない。だから夢を見ている。永遠に目が覚めない。
な
何が原因か目をつぶって、時間だけ過ぎていく
人のせいにはしない。単に見放しただけ。
わかりません
分析ばっかりで、変えていけない馬鹿なんだな。
かがやく山の向こう夜明けの鳥の声あめの日も はれの日もまた日は昇る
遠くの国の雪景色。
めざすは誰もいない場所。
泣いてるんだよ。でも、周りの目をおそれて、あいつは泣くのをやめたんだ。いまでも、砂漠の中でおぼれてる。砂を胃に詰めて、声が出ないようにしてる。
そこじゃないだろ、がんばるところは。
幻だけの世界なら、どんなに良かったことか
寝たかと思うと目が醒める
起きていると眠くなる
すべて夢だったなら
たとえば俺の声はだれかにとどくのだろうか
昏い朝にのみこまれる
理由より「○○だからやめなさい」と怒る姿がこわくてやめた
なにかを何かをあらわしたくて手が動く。彼らは思うままに動く。
それであなたは満足?
誰かのせいにしていいなんて言ってないただ、責任があるやつが
脳味噌が腐ってる同じ考えがぐるぐる回る新しいことが入ってこない答えはない答えが出ている故に答えがないそこへ答えを探そうとするのは、まだ諦めきれないからか
もう起きよう
たまに口を開く。何事か言う。相手は笑う。俺は笑わない。
たまに口をきく。何事か言う。相手は怒る。俺はわからない。
痛いことを痛いと口にすることは、おおげさか?そんなに小さいケガだったか?そうか。
明滅する世界の、暗い朝焼けゆらめいて、震える陽炎の夢あったと思えばもう遠く諦めるころに、ひょいと顔を出す