Saturday, 30 October 2010

自分の感情とは距離を置こう。

マンガで主人公が、心の中で天使と悪魔が葛藤するシーンを思い出す。

私の場合は善と悪じゃない。

完全に異常者になれれば、ダメ人間の言い訳がつく。
そう、私はキチガイじゃなく
キチガイに憧れて、
キチガイを演じてるおろかもの。

じこひてい。
思い描いた形に自分をあわせたい。

幸福な予想は手が届かないから、
不幸な姿ばかり描く
私はもっと不幸なはずだと自ら手放していく。

正常でありたい
異常でありたい
どちらにもなれない、ただの普通の人間。

Friday, 29 October 2010

ああ、大嫌い。

Thursday, 28 October 2010

平気平気
涙は出ない
声は出る
足はふらつかない
耳鳴りはしない

Monday, 25 October 2010

甘い

全員一緒に幸せになれないのなら
誰かを蹴落としてしか幸せが無いのなら
不幸な人を見ないで済まないのなら
いっそ独りがいい

そんな自分の偽善に気付かずバカみたいにまじめに考えて、
くだらない自分がバカらしいと気付いて悔しくて泣いた

Sunday, 24 October 2010

くたばれ
くたばりたいです

自分の人生に肯定感が無い。
いつも間違った道ばかり歩いている。

でも、正解ってどこにあるんだろう。

Tuesday, 19 October 2010

ばかみたい。ばかみたい。ばかみたい。

有るはずと思っていた
元から無かったもの

Sunday, 17 October 2010

将来の夢を聞かれたらなんて答えようかな。
無難には「家があって食べ物に困らなければいい」と答える。
でも
「家があって、食べ物に困らない」以外のイベントが何もない生活なら、たぶん死んだ方が良い。
自分は死ぬ、という気持ちがあるので、そう答えていた。

なにか作品残したい。
あるいは誰か一人感謝してくれる、「ありがとう」と言ってくれる人がほしい。


と、とうとつに気まぐれが起きた。
欲張りだな。

Wednesday, 13 October 2010

また死に損ねたね

Tuesday, 12 October 2010

なんだかもう

私の人生は
人からみればバカらしくて
おまけに醜い
最悪の人生なんだと思う

でもそれでいい
自分の望む姿で生きたい
見た目や評判全部捨てて
残ったものが私でありたい

ほめられたいから書くんじゃない
作品を作者のどうぐにしてはダメ

Monday, 11 October 2010

まだ見ぬなにかにわくわくすること
かつてはそんな気持ちもあった

ふたを開ければ失望ばかり
いつからか夢を見なくなった

いつからか、それを他人のせいにした。

Friday, 8 October 2010

感情がこなごなに砕かれていくような感覚。

Thursday, 7 October 2010

人のマイナスの感情に触れるのは、よくないことだと思ってた。

Wednesday, 6 October 2010

僕がだんだん薄くなっていく

Tuesday, 5 October 2010

用意されたイスにしか座れない

明日はきっと攻撃的になってる。気をつけよう。
…何に気をつけるんだか。

Monday, 4 October 2010

この頭を割って
脳をスプーンでかきまわして潰して
「ああ、なんの試料にもならない脳だ」
と言われてごみ箱へ投げ捨てられたい

画面の中の君が泣いてくれるから

Sunday, 3 October 2010

ショーウィンドウのむこうがわ
てのとどかないあこがれたち

触れればくずしてしまうから
きれいなものを眺めていたい

去年の今頃
何を考えていただろう

世界の話題やニュースから
どんどんどんどん離れてく

もう戻れない場所にいる
離れ小島

Saturday, 2 October 2010

ヒトの形をしたバケモノ
バケモノの形をしたヒト

人間でなくなりそう

時間のすすみが遅くなっていくような
静かな空間

目をつぶり
力を抜いて
耳を澄ませる

沈黙しかない