Thursday, 26 October 2006

知らない間に
足が進んでいた。
行き先は僕も知らない。

真っ黒に塗って
何かが浮かび出すまでじっと待つ

Monday, 23 October 2006

バカみたい。

だから世の中は面白い。

もうどうでもいい。

Tuesday, 17 October 2006

覚えておきな。
世の中には
幸せになれる奴と
なれない奴がいる。

Sunday, 15 October 2006

探したい、
でも手に入れるのが怖い。
どんなに守っても
永久不変ではないから

見つからなかった。
新しいものが。
探せなかった、
探したくなかった。
手にあるものだけが、
宝物。

目を閉じれば
昨日のことのように。
どれだけ時が過ぎても
あの日から離れられないだろう。

Saturday, 14 October 2006

人と同じだけ時間がかかる。
要領よくないから、それ以上か。

Friday, 13 October 2006

これでイイやと思う一方
これではダメだと思う

Thursday, 12 October 2006

涙。
泣いていた。

足下が見えないまま
遠くに思いを寄せる

たった一行で
満足してしまう病

Sunday, 8 October 2006

夢は幻
夢の幻
夢が幻
夢と幻
夢と事実

後悔

子供なりにひとごとじゃないと思って見ていた
やろうとは思わなかったけど、
してはいけないようには感じなかった

どうせなら
なんであのとき
そうすれば違った

これからずっと
きっと一生思い続ける

Friday, 6 October 2006

違うよ。
笑ってる場合じゃない。

毎日笑える生活はない。
どこかで泣いて、どこかで苦しむ。
そうなんだ。

寝ている間に
セカイは回る
たくさんの言葉が交わされる
それを自分は知らない

Thursday, 5 October 2006

水のように
静かに冷たく
時に穏やかで
流されたもの
流したもの

Tuesday, 3 October 2006

思う。

どうしてあの時、死ねなかったんだろうと。

永遠に超えられない記憶。

いつも頭にあって、
取り出せばいつでも狂える。

狂いを自覚したときに、身を投げてしまえばよかった。
血の海を作ればよかった。

つまんない人間になーれ。

Sunday, 1 October 2006

「ごめんなさい」を言うために、ここにいるんだ。

出会った人
これから会う人
すれ違う人

全ての人に
ごめんなさいを
言ったら

世界

セカイ

どこを見ても、自分以外のものでいっぱいだ。