「たいしたことない」と
高いところから見下ろした言葉
だから、同じ目に遭えばわかるかと
同じ体験で
それでもみんなが「こんなのささいだ」と言うのなら
おかしいのは俺の頭か
星のきれいな屋上で
光の粒へと降りていこう
nothing to do
「たいしたことない」と
高いところから見下ろした言葉
だから、同じ目に遭えばわかるかと
同じ体験で
それでもみんなが「こんなのささいだ」と言うのなら
おかしいのは俺の頭か
星のきれいな屋上で
光の粒へと降りていこう
幸せでつい話したくなる言葉。
苦しくて、吐き出さずにいられない言葉。
いろんな人が、思い思いに書く場所をみた。
それらは、大きく2種類に分かれていた。
自分の文章と違うのは、今日の出来事、過去のこと、何かの体験に基づいてること。
生きていること。
存在してるということ。
それを叫ぶのが、あたりまえなのだろうけど。
感じる違和感。
立っている場所、話す声、姿形。
あたりまえであることの、もっと手前に間違いがあるような、感覚。
五感が「違う」と言っている。
「おまえの感覚こそ違う」と誰かが言う。
自分がいなくなった時、
あとに何も残らないのがいい。
身軽に動きたいので、
記録が重くならないように。
形あるものが残らないように。
ある時ふと思い出されて「元気にしてるかな」
そんなことさえ思われないように。
私のいない世界が完全であるように。
そんなのいいよ
もうおぼえてない
かおもわからない
なんのいみがあるのさ
きづかないだけだろ
しらないふりでいいだろ
おまえもわすれてるさ
かちもない
ただのかたちだけ
みためだけ
ほっといてくれ
しらせてしまったばっかりに
しっぱいだ
おおまちがいだ
おおばかのあほう
だれのため
つながり
きおく
ことば
マンガと携帯配信コンテンツ
脚本家のメッセージ
字幕と動画と自然
空を飛ぶ。
飛んだ。
道路沿いの屋敷
会いたくない人
名前の書かれたトラック
ピンクと白の塗装
昭島市
市、ひらがな3文字
ロッテリアとマクドナルド
今日の夢
どちらも選ばず、最後も素通り
時間にあわてる
夢がさめない
それでも人は行きたいと思うのだろうか
ぼんやりする頭
身体のきしむ音に耳をふさぐ
自動車の上のコップ
水がこぼれて跡を残す
「疲れた」
やっと出てきた言葉がこれだけ
誰とかコレとか出てこない
もしかして、アレもそれなりのコミュニケーションだったのか
伝わらない。
そう思ったとき、離れていくのは間違ってないと思う。
間違いなら直せる。けれど、相入れない意見なら、立ち方の違いを認識するだけ。世間のほとんどの問題は、当たり・はずれでできていない。
立ち方の違う人を自分の意見に引き入れるのが「説得」なのだと思う。
今回の特異な点は、「お前の考え方なんて知らない」と言う相手。対立も説得もない強制。
はっきり言ってしまうと、相手が分かってない。分からせられなかったのは自分にも責がある。
それともコレもわがままなんだろうか。
望まれるままにただ在れ、と。
もどかしい。
言いたいことを言うと嫌みっぽくなる。黙ってしまうと、相手に話させるばかりになってしまう。言葉で伝えず世話するだけでは相手に伝わらない。
何をどこまで話していいんだろう。みんなは自然にそういう能力を身につけてるんだろうな。
そういう部分で頭の回る人になりたいなー。