nothing to do
変わっていく君を何も出来ずに眺めていた
厚い透明なガラスの向こう近くそして遠い距離
伸ばした手はガラスに触れる爪を立てても傷すらつかず君は止まることなく
知っているこの壁を建てたのは自分だと
目の前にいて遠い君初めて見る服と髪型背を向けて見ない振りをしたあてもなく歩き出すどこでもいいここから遠くへ
Post a Comment
No comments:
Post a Comment