すいこまれ、そう、に、なった。
高い高い、底のない崖。
その淵に立って、足元に目を凝らす。
不思議と目をそらせない。
足が竦んではいない。でも、離れがたく感じる。
想像が働かないものへの、少々の好奇心。
未知の物への興味。
でも他の人は見向きもしない。あるいは恐れる。あるいは見ぬふりをする。
たとえ独りでも、いつかそこでなにかを見たい。行けば何かが見つかる気がする。
Tuesday, 6 June 2006
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